
竹村昂寿朗
上方舞竹村流
about kamigatamai
上方舞は、宮中や公家の間に伝えられた舞を源に独自の美を作り上げてきました。
能の仕舞を柔らかく崩し、歌舞伎や人形浄瑠璃の所作の技法を取り入れながらも、座敷舞、上方舞として完成させてきました。
座敷という空間で洗練を重ねてきた「舞」は、人の心の微細な動きや、四季の情景を繊細巧緻な技法で描きます。
舞台で完成された歌舞伎舞踊が動的で具象的な踊り、華やかな演出様式とは対照的です。 演目には、代表的な「艶物」だけでなく、
「能」から移された格調高く、重厚味のある「本行物」。
「歌舞伎舞踊」を取り入れた華やかな作品。
「作物」といわれる軽妙で洒落た味の作品があり、それぞれ特徴のある舞で表現されています。
profile
TakemuraKoujurou
幼少の頃より藤間流に入門。
母、藤間松登女より手ほどきを受け6歳で初舞台
昭和48年
藤間流名取
昭和51年
泉流名取
平成8年
上方舞 吉村流に入門。吉村昂扇師に師事。
平成20年
吉村流名取
平成24年
吉村流師範
第1回「昂寿朗会」開催
昂扇会「珠取海士」
平成25年
品川区舞踊連盟公演「鐘ヶ岬」
平成26年
昂扇会「鉄輪」
平成28年
昂扇会「善知鳥」
平成30年
吉村昂扇師「上方舞 竹村流」創流により、竹村昂寿朗に改名。
昂扇会「山姥」
令和3年
第10回「昂寿朗会」開催
令和4年
昂扇会「浪花十二月」
announcement
performance
lesson
日時:火曜・木曜・日曜 9時〜18時
持ち物:
浴衣・着物・足袋
お扇子(体験時はこちらでご用意いたします。)
月2〜4回 / 40分 完全予約制となります。
回数・時間は、ご相談ください。
voice
10代
舞を始めたきっかけは、この子供教室が始まった時に誘われたからです。
もともと、日本の伝統に興味もあり、始めました。お稽古中も、先生が優しく教えてくれるので楽しいです。
続けている理由は、舞が楽しくて、同じ会の人との交流も好きだからです。
20代女性
小さい頃少しだけ日本舞踊を習っており、母と妹が既にお稽古をしていたのでいつかやってみたいと思い、大学生になり時間に余裕ができたのでお稽古を始めました。
お稽古ではまず最初に舞う曲のストーリーやどんな雰囲気の曲なのか丁寧に教えて頂いてから始めます。
最初は小節ごとにゆっくり先生の動きを見ながら練習し、その後音に合わせて舞うことを繰り返しながら曲を仕上げていきます。
その際、意識するポイントや自分の間違っている箇所などを指導して頂けます。またわからないことがあれば気軽に聞けて、丁寧に教えてくれるので振り付けがスムーズに頭に入りやすいです。
大学卒業後、就職、結婚、妊娠、出産とライフイベントが重なり休む期間もありました。それでも続けてる理由は、お稽古の時間が終始和やかで楽しく、また舞う動作自体が、非日常的で自分にとってリフレッシュに感じているからだと思います。
40代女性
娘が小学生からお稽古して頂いており舞台のリハーサルの際に、ママもやってみたらとお声掛け頂きました。
自分もやってみたら娘の気持ちも分かるかと、全くの未経験でしたがチャレンジ致しました。
1対1でしっかりと教えて頂き、最近ようやく慣れてまいりました。
日舞は厳しいイメージでしたが、覚えられる気がしないと弱音を吐いても、いつも「大丈夫ですよ」と励まして頂けるので私も娘も続けられております。
じっくりと腰を据えてのお稽古で、体幹が整ってくるのを感じます。普段の運動不足の解消にもなっております。
50代女性
着物も持っておらず、和文化には程遠い生活をしていた私ですが、ほんのお試しの軽い気持ちで始めてから、はや15年近くが過ぎようとしてます。
初めは着付けの手ほどきからしていただき、師匠の身振り手振りを必死に真似て、、、人前で踊るなんて恥ずかしいと思いながら立った初舞台。
出来は別としてなんとも言えない達成感を感じました。時が経つにつれて、舞の曲ごとの背景や感情など、師匠に伺いながら地唄舞の世界に惹き込まれていきました。
静の動きの中で、凛とした姿勢や所作振る舞いなども少しずつ身についてきたかと思います。
また、着物を着て静かにじっくり舞うお稽古の時間は、日々の忙しさの中にあって心を無にできる癒しの時間でもあります。
師匠の空気を変えてしまうような舞台での存在感、舞の美しさ、そして舞台を下りてからの気さくなお人柄、何をとっても昂寿朗師匠の許でお稽古できて幸せです^ ^
60代女性
着物が自分で着られたら素敵だなぁ、と始めた地唄舞。師匠の"舞の精" のような舞姿に一目惚れ。
地唄舞の奥の深さに魅了され続けて早14年になります。
お稽古をつけてくださる時の熱心さ。個々を大切にしてくださる飾らないお人柄。
長く続ける弟子たちが多いのも、自然に自ら頑張ろう!と思える環境も、このお教室の特徴だと思います。
70代女性
膝の故障で大好きなテニスができなくなった時、「地唄舞」に出会いました。
初経験での舞の世界でしたので足袋すら履いて歩けませんでしたが、今では汗をかくほど舞える様になり、発表会にも出るほどに。
箪笥で眠っていた着物も日の目を見、師匠、皆様が素敵でとても居心地が良く、舞いたい「舞」が沢山できて、これからも頑張ります。
80代女性
舞を始めて箪笥に眠っていた着物や帯が日の目を見ることになり、それを身につける楽しさに目覚めました。
着物好きだった母への、親孝行の気分もあり、着る時のなかった訪問着はおさらい会で、紬などはお稽古用にと活用しております。
最近はいかに楽に着るかの工夫で、二部式の着物や帯を手作りして楽しんでいます。
舞はなかなか上達しませんが、出来ない振りは師匠に変えて頂きもうしばらく楽しめたらと思っております。
10代
舞を始めたきっかけは、この子供教室が始まった時に誘われたからです。
もともと、日本の伝統に興味もあり、始めました。お稽古中も、先生が優しく教えてくれるので楽しいです。
続けている理由は、舞が楽しくて、同じ会の人との交流も好きだからです。
20代女性
小さい頃少しだけ日本舞踊を習っており、母と妹が既にお稽古をしていたのでいつかやってみたいと思い、大学生になり時間に余裕ができたのでお稽古を始めました。
お稽古ではまず最初に舞う曲のストーリーやどんな雰囲気の曲なのか丁寧に教えて頂いてから始めます。
最初は小節ごとにゆっくり先生の動きを見ながら練習し、その後音に合わせて舞うことを繰り返しながら曲を仕上げていきます。
その際、意識するポイントや自分の間違っている箇所などを指導して頂けます。またわからないことがあれば気軽に聞けて、丁寧に教えてくれるので振り付けがスムーズに頭に入りやすいです。
大学卒業後、就職、結婚、妊娠、出産とライフイベントが重なり休む期間もありました。それでも続けてる理由は、お稽古の時間が終始和やかで楽しく、また舞う動作自体が、非日常的で自分にとってリフレッシュに感じているからだと思います。
40代女性
娘が小学生からお稽古して頂いており舞台のリハーサルの際に、ママもやってみたらとお声掛け頂きました。
自分もやってみたら娘の気持ちも分かるかと、全くの未経験でしたがチャレンジ致しました。
1対1でしっかりと教えて頂き、最近ようやく慣れてまいりました。
日舞は厳しいイメージでしたが、覚えられる気がしないと弱音を吐いても、いつも「大丈夫ですよ」と励まして頂けるので私も娘も続けられております。
じっくりと腰を据えてのお稽古で、体幹が整ってくるのを感じます。普段の運動不足の解消にもなっております。
50代女性
着物も持っておらず、和文化には程遠い生活をしていた私ですが、ほんのお試しの軽い気持ちで始めてから、はや15年近くが過ぎようとしてます。
初めは着付けの手ほどきからしていただき、師匠の身振り手振りを必死に真似て、、、人前で踊るなんて恥ずかしいと思いながら立った初舞台。
出来は別としてなんとも言えない達成感を感じました。時が経つにつれて、舞の曲ごとの背景や感情など、師匠に伺いながら地唄舞の世界に惹き込まれていきました。
静の動きの中で、凛とした姿勢や所作振る舞いなども少しずつ身についてきたかと思います。
また、着物を着て静かにじっくり舞うお稽古の時間は、日々の忙しさの中にあって心を無にできる癒しの時間でもあります。
師匠の空気を変えてしまうような舞台での存在感、舞の美しさ、そして舞台を下りてからの気さくなお人柄、何をとっても昂寿朗師匠の許でお稽古できて幸せです^ ^
60代女性
着物が自分で着られたら素敵だなぁ、と始めた地唄舞。師匠の"舞の精" のような舞姿に一目惚れ。
地唄舞の奥の深さに魅了され続けて早14年になります。
お稽古をつけてくださる時の熱心さ。個々を大切にしてくださる飾らないお人柄。
長く続ける弟子たちが多いのも、自然に自ら頑張ろう!と思える環境も、このお教室の特徴だと思います。
70代女性
膝の故障で大好きなテニスができなくなった時、「地唄舞」に出会いました。
初経験での舞の世界でしたので足袋すら履いて歩けませんでしたが、今では汗をかくほど舞える様になり、発表会にも出るほどに。
箪笥で眠っていた着物も日の目を見、師匠、皆様が素敵でとても居心地が良く、舞いたい「舞」が沢山できて、これからも頑張ります。
80代女性
舞を始めて箪笥に眠っていた着物や帯が日の目を見ることになり、それを身につける楽しさに目覚めました。
着物好きだった母への、親孝行の気分もあり、着る時のなかった訪問着はおさらい会で、紬などはお稽古用にと活用しております。
最近はいかに楽に着るかの工夫で、二部式の着物や帯を手作りして楽しんでいます。
舞はなかなか上達しませんが、出来ない振りは師匠に変えて頂きもうしばらく楽しめたらと思っております。